08年のエルフィンSを制し、オークスでも有力馬の1頭と評価されていたポルトフィーノが、右第1指骨剥離骨折を発症し、全治3ヶ月以上を要することが先程発表されました。これにより祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続くオークス3代制覇の可能性が消えてしまったわけで非常に残念ですね。
新馬戦とエルフィンSで見せたパフォーマンスで周囲を圧倒。続く重賞初挑戦となったアーリントンCでは、控える競馬が裏目に出て惨敗。そして、祖母、母の無念を晴らすべく挑んだ桜花賞では枠順確定後に出走取り消し。そして今回の故障と、ホントに運がない一族なんですかね。オークスで逃げたら面白いと思っていたんですけれど...。
親子GI制覇の夢は秋以降に持ち越しにはなったけれど。そこで勝ったらすごいドラマになりそうですね。





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