今日は学校(プロスパー・ホースマン・アカデミー)で生徒に教えていたんだけれど、ついつい熱が入りすぎて帰りが遅くなってしまった。さすがにちょっと疲れたね。
今朝はまず共同通信杯に出走する馬の調教に注目した。フライングアップルは藤沢流の軽め。動きはまずまずといったところ。ここまでは善戦タイプの印象なだけに、今回は陣営も期するところがあるんじゃないかな。
新馬戦で素質を感じさせる勝ち方をしたマンハッタンバー。僕も期待している馬なんだけれど、聞いたところによると明日ジョッキーが乗った感触次第で出否を決めるようだ。とすると、出てくるようだったらある程度の状態にあると考えてもいいかもしれない。
シルクロードS組は、登録頭数33頭とひしめいているだけに出走できるかどうかは微妙だがカフェボストニアンの具合がいい。ハンデは54キロ。状態の良さが生かせる斤量だけに、関係者もなんとか出てもらいたいところだろう。
これも除外対象のアイルラヴァゲインは、カフェボストニアンよりさらに順位が下。それでも順調だよ。56キロのハンデも恵量だろうし、前走のように早めに仕掛けて長くいい脚を使うことができればチャンスがある。関東ひいきとしては、この馬も出てもらいたいところなんだけれどな…。
金曜日までにはどちらのレースもメンバーがハッキリとしている。それを待って、また報告させてもらおう。

