ジャパンCの目玉だったディラントーマスが、出走できないと聞いた時にはガッカリした。なんといっても、今年の凱旋門賞馬だからね。ジャパンCには「外国の一流馬を生で見られる」という楽しみも大きいと思っているから、少し寂しい気持ちになったな。
そんな出来事からはじまった今日だけど、毎度お馴染みの調教公開に顔を出したり、追い切りを見たり、さらには取材が数件あったりと、かなりの大忙しだったんだよね。美浦は朝かなり寒かったんだけど、それもあまり感じなかったくらい。
それでも、追い切りの動きはちゃんとチェックしたよ。美浦で一番印象に残ったのは、ジャパンCダートに出走予定のドラゴンファイヤー。
今朝は南馬場のウッドコースで、助手が跨って併せ馬。直線で追い出されると、スッと脚を伸ばして先着。ウン、いい動きだったね。苦しいところを抜け出して勝った前走の内容も評価できるし、距離もこれくらいが向いていると思う。乗り慣れているカツハル(田中勝騎手)に戻るのもいいんじゃないかな。
実は今回、日本馬だけじゃなく、外国馬の追い切りも視察する予定なんだよね。明日の朝、東京競馬場で行われる公開調教を見に行くつもり。そこでの情報も加えて、金曜日に最終的な結論を出したいと思う。
そうそう、ジャパンC当日の夜にグリーンチャンネル『A1 NEWS STAGE』に出演します。谷中公一君とふたりで1時間番組を盛り上げようと思っているので、よかったらこちらもチェックしてください!



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