馬券ブレイク公式サイト・UhaUha.net

あの競馬関係者・有名人も参加している馬券ブレイクPOG
  TOP > 坂井千明ブログ「チアキのトレセン便り」

坂井千明・プロフィール

坂井千明
元JRA騎手。現在は競馬番組キャスター(ケイバdeブレイク・BSフジなど)を始め新聞・雑誌で幅広く活躍中。また、乗馬学校、JRAイベントなどでの実地の騎乗指導にも力を入れている。

カレンダー

2008年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

チアキアルバム

(画像をクリックすると拡大表示)

ブログランキング

以下のブログランキングに参加しています。ぜひとも応援クリックを!
人気blogランキングへの投票FC2 Blog Rankingへの投票

にほんブログ村 競馬ブログへの投票くつろぐへの投票


坂井千明のコースの達人
元馬場委員長としてJRA全競馬場の改修に携わり培った知識が凝縮したコース本の決定版です。

Atom Feed
RSS 2.0 Feed
Powered by Movable Type 4.1

« 好対照な2頭 | メイン | 期待の星が誕生! »

2007年12月 7日

朝日杯フューチュリティSの行われる中山の1600mは、ちょうど先行争いが激しくなる地点に最初のコーナーがあって、かなりゴチャついてしまうんだ。よく言われていることだけど、ここをどう乗り切るかが最大のポイントになるんだよね。

内枠の馬が前に行って、外の馬が控えるかたちだとレースがスムーズに流れる。でも、外枠の馬が前に行って内が控えることになると、外の馬が前で壁になって内側の馬の行き場がなくなってしまう。だから内側の馬は外の馬が来たら対抗するんだけど、そうするとレースはハイペースになって、2歳馬には厳しい展開になってしまうんだ。

そういった意味で今回、外枠になったアポロドルチェは、前に行くか後ろに下げるかの判断が難しいレースになる。行けば内側の馬は競ってくるし、下げれば勝負どころで外を回されることになるからね。ただ、この馬の完成度はメンバーの中でも高いものがあるから、そこを後藤がどう乗ってくるかが1つのポイントだ。

僕がマイルで1番合うと思っているのはゴスホークケン。まだまだ馬体的に緩いところがあるから、これからが楽しみな馬だけど、スタートが上手いし、スッと2、3番手に付けることができればチャンスはあると見ている。状態をマコト(斉藤誠調教師)に聞いたら「落ち着いてる」って言っていたしね。

それと、久々の前走で2着に入ったスズジュピターも将来性のあるいい馬。中間はプールを使っての調整で、おとなしくなったんだけど、落ち着きが出たのか元気がないのかは、まだわからない。当日の気配を見てからという感じだね。

あとは前走の福島2歳Sでいい競馬をしたスマートギャング。逃げても差しても勝っているように、どんな競馬もできる点は大きい。ヤマニンキングリーも前走でトールポピーに勝っているんだから能力は高い。人気はないけど、エーシンフォワードもいい内容の競馬をしているから、狙ってみても面白いんじゃないかな。

■各ブログランキングに参加しています。応援のクリックをよろしくお願いいたします。
人気blogランキングへの投票FC2 Blog Rankingへの投票にほんブログ村 競馬ブログへの投票くつろぐへの投票

坂井さんにメッセージを送る

サイトマップ │ Q&A │ お問い合わせ │ 利用規約 │ プライバシーポリシー │ 運営会社概要