福永にしてヤラれた日
先週の日曜日は府中にて競馬観戦! 久しぶりということもあり、結構ウキウキであった。
が、到着後いきなり目の前で新聞とマークカードを投げ捨てる若者…まだ午前中である。 僕は何よりも大切なお金を賭けにきたのである。そう、戦いにきたのだ! 僕の勝負は、多くても1日4、5レースといったところである。 午前中の子供の運動会レースにはさして興味がない。午前はその日の馬場状態や騎手の調子が計れればいいと思っている。決してオードブルでお腹をいっぱいにはしない。 メインディッシュはまだまだ先なのである。 そんな僕だけに、その若者たちの行動は理解できん。 前にも書いたが、競馬場は君たちの家でも部屋でもなく、公共の場なのだ! もっと大人としての公共性をもってもらいたい。 と、またオヤジくさい事をうだうだいってしまった。
まぁ朝からそんなこともあったが、やっばり競馬は競馬場で見るに限る。生はサイコ〜だね!
さて、この日の僕のとっておきのメインディッシュは東京9Rと11R。 9Rのアンカツにはかなり自信があった── だけに、かなり厚く勝負に出た! 4コーナーを回ってアンカツの手応えは抜群、この瞬間、連は確保と読んだ。しかし、前にいる福永の手応えがまだいい…。心の中で叫んだ。福永! お前の出番はまだ先だ! 垂れてくれ…。 祈り通じず、3着確保の福永。 おのれ〜 お前、メインでしっかり返せよ! と、馬券をにらみつける僕…。
そして、いよいよ第1回ヴィクトリアマイル。 軸は、前日迷いに迷って福永に決定。今年の春G1では人気になりながらも不振続きだが、このコンビは信頼できるとふんだのだが…な〜んのことはない、伸びを欠いて大敗! コイツぅ〜、 出る幕が違うだろっ。
ホントに今日は福永の取捨に反省の1日であった。 トホホ…。
しかし、今年は石橋守に続き北村までもが初G1奪取。 アンカツの悲願の桜花賞制覇といい、なにか流れが例年と違う気がする。 オークス、ダービー、安田記念と続くG1だが、これらもまた一筋縄ではいかないだろう。まだ調子が上がってこない僕だが、この際、望むところだといっておこう。


