(大変私事ではありますが…)
今日1つの恋が終わった。
大切な女性との別れはとても辛い。
自分でも気づいてなかったが、
離婚をしてからはどこか恋から距離を置いていたのだと思う。
本当に気づかないうちに、傷つく事に臆病になっていた。
でも、そんな僕を彼女は...色んな事を...
人を愛する事や思いやる事、笑顔を向け合ったり、一緒にいる事の楽しさ...
そんな人として決して無くしてはいけない気持ち。
僕が、心の奥にしまい込んでしまった気持ち。
僕の重い心の扉を彼女は開けてくれた...
そんな大事な事を閉じ込めていた心を開き、大切な事を気づかせてくれた。
大切なものを1つ僕は失った...
こんな事を書く事になるとは思ってなかった。
でも、人は出会いそして、別れを迎えなければいけない時がいつか来る...のかもしれない。
大切な女性を失った痛みは辛いし、泣きたくもなる。
でも、僕はまた前を向く為に彼女を忘れたりはしない。
リセットしなければ前に進めない人もいるかもしれない。
でも、僕が僕である為に今まで出会った人の事を忘れるなんてできない。
こんな事をいうと、古臭いと思われるだろうが、古き良き事はたくさんある。
アナログ人間だといわれようが、1つ1つの出会いを大切に思えない人は、
人の痛みや気持ちが分からないと思う...
なんか話がそれてきちゃった。
彼女の事は決して忘れない...僕にとって大切な出会いだったから。
競馬界では歴史的なレースが1つ!
「64年ぶりの日本ダービー牝馬優勝」
本当に歴史的な瞬間を目の当たりにした。
牡馬を蹴散らしたウオッカは勿論、重圧もあっただろう同年代四位騎手、
最終的にはダービー一本に絞った関係者の方々の判断には敬意を表したいと思います。
m(_ _)m
この馬で是非とも凱旋門賞へ!
そして、ディープインパクトの雪辱を!!
またこの馬で歴史的瞬間をみてみたいと思う。
最後に、「競馬は人生の縮図である」と、ヘミングウェイは言っている。
ウオッカのような歴史的な馬に出会えたように、
僕にもいつの日かそういう女性との出会いがあるのかな?
今、もうそういう出会いをされた方も、これからだという方にも、
皆さんにもいつか素敵な出会いがありますように...





