春のグランプリ競走である宝塚記念だが、出走馬は13頭のみと少し寂しい頭数となってしまった。
しかし、今や競馬界は彼を中心に回っていると言っても過言ではないディープインパクトが、秋の海外遠征に備えて出走してくるとあらば、頭数は少なくとも大変に盛り上がる一戦となるだろう。相手も今度こそディープを負かしたいリンカーンや、シンガポールのGIレースに優勝したコスモバルクなどは注目だ。
さて、春のフィナーレでガッチリ馬券を的中させたいならば、当サイトで提供している「リアルタイム指数X」と「やなぎの万券カクテル」をぜひ利用していただきたい。ディープの相手馬もカンタンに絞れる!?
枠順
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 厩舎 | 前走 |
| 1 | リンカーン | 牡6 | 横山典 | 栗・音無 | 天皇賞(春) - 2着 |
| 2 | トウカイカムカム | 牡5 | 池添 | 栗・田所秀 | 天皇賞(春) - 5着 |
| 3 | アイポッパー | 牡6 | 藤田 | 栗・清水出 | 目黒記念 - 2着 |
| 4 | ダイワメジャー | 牡5 | 四位 | 美・上原 | 安田記念 - 4着 |
| 5 | ハットトリック | 牡5 | 岩田康 | 栗・角居 | 安田記念 - 13着 |
| 6 | コスモバルク | 牡5 | 五十嵐冬 | 道・田部和 | シンガポール航空国際C - 1着 |
| 7 | ナリタセンチュリー | 牡7 | 田島裕 | 栗・藤沢則 | 天皇賞(春) - 12着 |
| 8 | ディープインパクト | 牡4 | 武豊 | 栗・池江郎 | 天皇賞(春) - 1着 |
| 9 | カンパニー | 牡5 | 福永 | 栗・音無 | 安田記念 - 11着 |
| 10 | シルクフェイマス | 牡7 | 柴田善 | 栗・鮫島 | 天皇賞(春) - 11着 |
| 11 | ファストタテヤマ | 牡7 | 武幸 | 栗・安田伊 | 天皇賞(春) - 6着 |
| 12 | チャクラ | 牡6 | 小林徹 | 栗・安達 | 目黒記念 - 14着 |
| 13 | バランスオブゲーム | 牡7 | 田中勝 | 美・宗像 | 安田記念 - 17着 |
指数X秘密の買い目で、昨年に続き宝塚記念をゲットだ!
昨年の宝塚記念は指数6位→3位→2位で決着し、本来推奨している指数上位5頭ボックスでは獲ることのできない馬券であるはずだったが、本誌編集長はある秘策を使い、3連単178,880円を見事に的中させた。それは「フォーメーションマジック(以下FM)」といい、指数上位10頭の中で、1着、2着、3着別に回数の多い順位を当てはめたものだ。
昨年の宝塚記念を的中させたFMは、すべての芝2200m戦に対応したもので52点買いのものだったが、今回はさらに買い目を減らしたものをご紹介しよう。フォーメーションのマークシートのご用意を。
2着 → 指数1位、3位、5位、10位
3着 → 指数2位、3位、9位
買い目:34点 的中率:30.8% 回収率:1334.7%
なんとたった34点の買い目で1334.7%という高回収率! これはぜひぜひ参考にして欲しい。
なお、肝心の指数順位を知るためには、申し訳ないが有料登録が必要となっている。まだの方は、この機会に「リアルタイム指数X」を利用されてみてはいかがだろうか。
※いますぐ有料登録をして、宝塚記念の指数順位を知ろう!
「やなぎ」ディープの着差数値に脱帽。あとは相手だ!
| ■着差数値上位馬 | |
| 馬名 | 着差数値 |
| ディープインパクト | -2.7 |
| リンカーン | -0.7 |
| コスモバルク | 4.0 |
| ダイワメジャー | 4.0 |
| カンパニー | 7.3 |
| トウカイカムカム | 9.0 |
| ナリタセンチュリー | 9.7 |
宝塚記念出走馬を、「やなぎ」予想の指針である着差数値で分析してみよう。
数値1位は予想どおりディープインパクト。それも-2.7というものすごい数値となった。さすがの「やなぎ」もこの数値に逆らうつもりはなく、6/13に発売された馬券ブレイク7月号ですでに、ディープインパクトから馬券を購入すると宣言している。
問題は相手だが、数値2位は圧倒的?2番人気となりそうなリンカーン。これではそれなりの配当すら望めない。「やなぎ」ももちろんその事はわかっており、絞った上で高配当を狙える馬を探している。
その答えは、24日(土)午後7時ごろから公開される予想で出すつもりだ。
※「やなぎ」の宝塚記念予想をご覧になるには、有料登録が必要です。
UhaUha馬券ブレイク! 7月号
絶賛発売中のUhaUha馬券ブレイク! 7月号でも、宝塚記念の特集記事を掲載しております。おなじみの塩崎利雄と長谷川仁志のコンビは有力馬を分析。塩崎は馬連ならば1点で十分だというばかりの勢いで2頭の馬を推奨しています。さらにパドック解説の第一人者・伊藤博文は、自身が開発したラップ理論から、何かと話題のアノ馬を、ディープインパクトの対抗馬として取り上げております。他にもデータ解析など内容盛りだくさんな馬券ブレイク7月号を、ぜひともお近くの書店でお買い求めください。



