
9歳になっても活躍を続けるプリサイスマシーン
2008年02月27日20時15分
美浦 W 稍重
66.1-51.8-37.9-11.9 直線追う
明け9歳になったプリサイスマシーンだが、昨年末に交流重賞で2着したように年齢的衰えはない。前走ガーネットSは8着に敗れたが、久々の芝中距離挑戦で立て直しを図る。
美浦ウッドでロックザキャスバ(500万下)を5ハロンで4馬身ほど追走。4コーナーで並びかけたものの、追い出されると伸びを欠き半馬身ほど遅れた。感触を確かめた松岡騎手は「予定通りの時計だったけど、追ってからもうひと伸びほしかった。このひと追いで変わってくれれば…」と、今後の変わり身に期待していた。
短距離路線を歩んできたが、03、04年中日新聞杯を連覇しているように、もともと芝中距離にも実績がある。今回は久々の1800mだけに折り合いがカギだ。