京都新聞杯/ラディアン 賞金加算でいざダービーへ!
2008年05月07日18時44分
栗東 坂路 良 55.5-40.9-26.3-12.5 G前仕掛
新馬→500万下と一気の2連勝を決め、重賞に挑戦してきたヒルノラディアン。デビュー3戦目で重賞ウイナーの称号を手にし、4戦目でダービーをも制するという快挙に挑む。
最終追い切りは、僚馬マルサンリターンとの併せ馬。一杯に追われる僚馬に対し、ラスト1Fで軽く仕掛けられると半馬身ほど抜けだしフィニッシュ。脚色に余裕こそなかったが闘志満点で駆け上がり好調をアピールした。馬体を見ても、一戦ごとに馬がしっかりしてきた印象だ。
追い切りを見守った昆師は「新馬の頃と比べて、馬体もひと回り大きくなったね。でも2戦とも、まだ力を出し切っていないんだ。どんなレースでもできるのは強みだし、勝って駒を進めたいね」と、先のGIを見据えている様子。まだ底を見せていない最大の惑星。混沌とするダービー路線に殴り込みを掛けるか!? 鞍上は昨年のダービージョッキーだ。
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