ポルトフィーノ骨折
2008年05月14日15時18分
故障によりオークス回避を余儀なくされたポルトフィーノ
08年エルフィンSを制し、オークスでも有力馬の1頭と評価されていたポルトフィーノ(牝3、栗東・角居厩舎)が、右第1指骨剥離骨折を発症し、全治3ヶ月以上を要することがわかった。これにより祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続くオークス3代制覇の可能性が消えた。
ポルトフィーノは07年6月16日、2歳新馬戦スタート初日に、2着に5馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスで勝ちあがると、休養明けのエルフィンSでも2着に2馬身半の差をつけ無傷の2連勝。重賞初挑戦となったアーリントンCでも圧倒的1番人気に支持されるが、自身初の控える競馬を試みるが折り合えず惨敗。4戦目の桜花賞は枠順確定後、出走を取り消していた。通産成績3戦2勝。
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