
鋭く伸びて絶好調のマイネルレーニア
2008年07月09日18時45分
栗東 CW 稍重 一杯
80.3-64.5-50.9-37.9-12.5
前走のストークS(1600万下)で、後続に4馬身差をつける鮮やかな逃げ切り劇を演じたマイネルレーニアが、昨年6月のユニコーンS以来、2度目のダート戦に挑戦する。
「3歳時のユニコーンSは11着だったけど、あの時はハイペースで厳しい競馬だった。ダートは大丈夫だと思うよ」と、陣営は意に介さない。
追い切りはCWコースで単走。終いまで脚色が乱れることなく、全体が80秒3と好時計、上がり3F37秒9、1F12秒5をマークした。「長めから追ったけど、いい動きだったね」と西園師も高評価を与えている。得意の7F戦で再び逃走劇が見られるか注目だ。