
これが最後のレースとなってしまった宝塚記念時のロックドゥカンブ。
2008年07月24日21時28分
ロックドゥカンブ。
南半球産。
デビューから3連勝で重賞制覇。
菊花賞3着。
有馬記念4着。
復帰後2戦目の宝塚記念で左後繋靭帯断裂を発症。
「南半球産だけに、成長が伴ってくれば古馬になってからGIを勝てる馬」
誰もがそう信じて疑わなかったが、25日付でJRA競走馬登録を抹消することが明らかとなった。
美浦トレセンで治療を行っていたロックであったが、今後は宮城県の山元トレセンで引き続き治療を続け、種牡馬になる予定。宝塚記念では2番人気に推されていた同馬だが、宝塚記念後はキングジョージ6世&クイーンエリザベスSへの海外遠征も計画されていただけに、なんとも残念な故障、引退となってしまった。
ロックドゥカンブ
父Red Ransom
母Fairy Lights(母の父Fairy King)
通算成績8戦4勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍07年ラジオNIKKEI賞、セントライト記念